▼ エラーログ機能
Qdmailではエラーログを出力する機能があります。
$mailには、Qdmailのインスタンス(オブジェクト)が入っているものとします。
*ログレベル2,3は、メールアドレス、本文等の情報を含みますので、ログの管理は、一般の人がアクセスできないようにユーザー自身が管理する必要があります。
エラー時に何か処理をさせたい場合は、エラー処理をご参照下さい。
$mailには、Qdmailのインスタンス(オブジェクト)が入っているものとします。
エラーログレベルの設定
$mail->errorlogLevel( n );
| n | 機能 |
| 0 | エラーログを出力しない(デフォルト) |
| 1 | シンプルタイプ(エラーメッセージのみ) |
| 2 | ヘッダー情報も含むエラーログ |
| 3 | メール本文も含めたエラーログ |
ログファイルのパス、ファイル名の設定
$mail->errorlogPath( 'パス' ); // デフォルトは、'./' $mail->errorlogFilename( 'ファイル名' ); // デフォルトは、'qbmail_error.log'パスは相対パスでも、絶対パスでも構いません。Qdmail内部では、$fp = fopen( $path.$filename , 'a' );などという形で使用します。
エラー時に何か処理をさせたい場合は、エラー処理をご参照下さい。
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