▼ 2008/09/15(月) 2008-09-15
ダウンロードはこちら QdmailReceiver
- 0.1.4a
multipart/aliternative 等のつなぎパートが添付ファイルとして認識されてしまうバグを修正。
添付ファイルを返す配列のcontent-idヘッダ情報の配列キーが、content_idだったのをcontent-idに修正
返り値にcontent-id_essenceを追加。content-idの< >を省いたもの
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▼ 出力文字コード
QdmailReceiverは、返り値のマルチバイトコードについては、mb_internal_encoding()に指定された文字コードに変換して返します。
したがって、適切にmb_internal_encoding()の文字コードの設定がなされていなければなりません。
特に、返り値の文字コードを別に指定したい場合は、charset()メソッドを使用してください。
したがって、適切にmb_internal_encoding()の文字コードの設定がなされていなければなりません。
特に、返り値の文字コードを別に指定したい場合は、charset()メソッドを使用してください。
carset() 返り値の文字コード指定 OOP型
$receiver->carset( 'EUC-JP' );
▼ QdmailReceiverとは
■QdmailReceiverでできること
- メールデコード(日本語OK)
- 受信サーバー(POP)操作
Pear::Mail,Pear:MIMEなどで同様の機能は実現できますが、メールの仕組みを理解していないと難しいです。Qdmailシリーズは、「初心者には簡単に、上級者には詳細に」のポリシーのもと、簡単使用方法と、詳細使用方法の両方を使うことができます。
簡単にメールのデコードができるので、例えば、取得したメールをヘッダーと本文まるごとデータベースに保存しても、すぐに内容を取り出すことができます。
gmailのようなWEBサービスも比較的簡単に実現できるでしょう。
更新情報
■QdmailReceiverの特徴
- 統合部分
- 簡単関数タイプを用意
- ファイル一つで、STDIN , POP , 直接デコードの3つの機能を統合して使用可能
- デコード部分
- 日本語メールのデコード
- POP機能部分
- メールの取得、削除
- ヘッダーのみ取得する高速モードあり
- 特定ヘッダーのみの抜き出し機能
- UID取得機能
■3つのモード
スタンダードインプットモード(STDIN)
メールの受信サーバーから、パイプライン処理等で、PHPプログラムを直接起動し、STDIN経由でメールデータを受け渡しするモードです。受信サーバーの種類によって設定が異なります。
以下のような用途に使えるでしょう。
- 空メール
- spam排除サービス
- 転送メール
- WEBメールサービス
- メールによる各種メンバーサービス
POPモード
メールの受信サーバーにPOPプロトコルで接続し、溜まっているメールを取得します。以下のような用途に使えるでしょう。
- WEBメールサービス
- spam排除サービス
- STDINモードが使えない場合の代替手段
ダイレクトモード
メールデータ(ヘッダーも含めた全部)を渡すことで、ヘッダー部分を分割し、解析します。日本語も大丈夫です。以下のような用途に使えるでしょう。
- 複雑なメール転送
- 他のソフトと組み合わせて、メールのデコード